
ウドの街で闇商人をしていたが、キリコと出会い仲間になった。
ムードメーカーとしてキリコや仲間たちの心を癒していた。

天涯孤独なウドの戦災孤児だったが、爛漫に振舞っていた。
キリコに惹かれていたこともあるが、ついにバニラと結婚した。

かつてはバトリングの興行師で、ウドの裏世界の顔役だった。
キリコにATを用意するなど、様々にサポートした。

長命民族クエント人の傭兵。
クメン内乱でキリコと共に戦い、のちに互いに信頼する仲間になった。

百年戦争で家族を失い、レッドショルダーであるキリコを憎んでいた。
視力を失った今も惑星サンサの砂漠に暮らし、屑鉄屋を営んでいる。

実の娘のテイタニアをネクスタントにしてまで、マーティアル教団の法皇の座を得
た。
しかし教団の権威が失墜した今、気力を失っている。

神の目としてワイズマンに仕えていたが、神亡きあとマーティアル教団でキリコの記
録編纂に没頭していた。

異能者ワイズマンを倒したのちフィアナと共にコールドスリープしたが、マーティア
ル教団の権力争いに利用され目覚めさせられた。